2022/03/17 15:00


3月11日に
壱岐島輝夜神社の
オンライン授与所をオープンしました!
 
※お守りなどを“授与品”と言って、お守りなどを販売することを“授与”と言い、お守りなどを販売しているお店を“授与所”と言います。



毎日、毎日、新鮮なお花が、

壱岐島輝夜神社の手水舎に浮かんでいます。



多分、

日本で輝夜神社だけであろう、

看板はローマ字あせる

 

 

神様が入る予定はなかったから、

ご縁があった時冷や汗どころではなかったです。

 

 

血の気が引く思いで

フラフラしました。

 

 

でも、今、こうして、

島内外から足を運んでくださる方が

どんどん増えてありがたいです。

 

 

お社の創建に関しては、

日本で1番新しいと思います。

 

 

が、御祭神の下照姫様は

弥生時代からの信仰の場の神様です。

 

 

病気平癒、大祓えなど、

甦りに関する古代より深い信仰のあった場所から

壱岐島の輝夜神社に来てくれました。

 

 

3.11。

近年で最も深い悲しみが、

人々の細胞に刻まれた日でもありますが、

復興という甦りの示す日でもあると考えています。

 

 

そして、

“壱岐島の下照姫様”は

日本の荒れる海の神様を沈めるための

御神事に深く関わっています。

 

 

大役ですね。

 

 

大役も大厄。

創建者であるわたしが、

天中殺のど真ん中で、

苦しみもがいてる最中に

神入れと輝夜神社の完成がありました。

 

 

そこからものっ凄い

奇跡と感動の濁流に飲み込まれ、

今、幸せの中を生きています。

 

 

ここで大切なことは、

幸せになることもそうですが、

困難の中で自分を見失わない力です。

 

 

それが後の繁栄を

決めるのだと思っています。

 

 

辛い時は

誰にでも訪れるもので、

勿論、幸せも誰にでも訪れるものですが、

そんな渦中の自分をしっかり持つことが

生きながらに知らなければいけないこと。

 

 

どうか、

命の限りたくさんの景色を通して、

たくさんを感じてほしいです。

 

 

そんな思いで、

壱岐島の輝夜神社は鎮座し、

次世代に繋げていくチャレンジの

真っ只中です。

 

 

壱岐島に足を踏み入れたら

人生の予定変更が起きてしまう

面白い島ですが、

 

 

わたしにとっては

『あなたの願いが叶う島、壱岐島』です。

 

 

壱岐島移住4年目ですが、

移住してから事業の億超えは当たり前になり、

1人での移住にも関わらず深いご縁の

移住者も島民も増え、

今では島で最愛の人を見つけて

理想を超えたファミリーができました。

 

 

まだまだコロナ禍で、

壱岐島に来ることは難しいのかもしれませんが、

そんな方々に輝夜神社の授与品を届ける準備をして、

ようやくオープンにこぎつけました。

 


大切に大切に作った

輝夜神社の授与品たちです✨









どうぞ、

これからも輝夜神社を

よろしくお願いします✨