2022/02/01 21:00




いつもは暗くなってからですが、

本日はやや明るい時間に。




壱岐島みたいな、

田舎の暗闇の中でも

爛々と輝いてる輝夜神社みたいに

存在したい願いから夜の開催。



輝夜神社が創建されたのは、

2020年の8月↓↓




観光スポットの

モニュメント的につくったけれど、

本当に神様を迎えることになり、

お社の中をただの箱状態にしていたから、

慌てて追加工事をしました。

 

 

わたしが神様だったら、

こんな場所に鎮座したい。

 

 

伝統とかしきたりも、

なんとなく守りながら

新しい風のデザイン。

 

 

工事の終了と、

御神体の移動&交換(遷宮)と、

入籍を立て続けに行った2月から

一年が経とうとしています。


【輝夜神社が本格的に輿入れ。】

【輝夜神社の工事が終わりました。】



御神体の居場所が安定してから、

家もわたしもどしっと安定した。

 

 

まるで、

壱岐島への嫁入りが

完了したように。

 

 

とうとうここまで

深入りしてしまったのだと思いました。

 

 

一人で移住して、

移住した先の壱岐島そのものに

わたしはなりたいと願いました。

 

 

ここまでやるかってくらいに、

壱岐島になるようつとめました。

 

 

ここで生きていく覚悟。

ここで死ぬ覚悟。

 

 

『呼ばれた』とは簡単によく言うけれど、

呼ばれたと思うならそれなりの使命を

果たせよと個人的には思うんだ。

 

 

ただ、

この島で生きてく覚悟があるから、

それが使命だと思うから

苦しいことも辛いことも

アトラクションだと思える。

 

 

経験のレイヤーが重なるたびに、

輝夜神社も造り込み造り込み。

 

 

手が加わるたびに、

参拝の人が訪れるたびに、

願い事を浴びるたびに、

御賽銭箱に賽銭が入る音が重なるたびに、

花が入れ替わるたびに、

お祭りを開催するたびに、

神社は深みが出てくるのだと思いました。

 

 

人間のようですね✨

 

 

いつか足を運びくださいませ✨

 

 

願う意欲は生命力。

願い事は貢献。



人がいなければ神様は存在できない。

願いと叶うは人と神様との縁結びです。

 

 

輝夜神社創建者

吉野紗弥佳